プロフィール

2019-06-09

いつでも・どこでも・だれとでも、音楽を通じてコミュニケーションを楽しもう♪
オンラインやリアルで、「大人の音楽教室」を開いています、れいちゃんこと高藤麗子(タカフジレイコ)です。

楽譜いらず!楽器はアドリブから、コミュニケーションしながら始めよう!そして、日本中・世界中の人たちと、音楽を通じてコミュニケーションしていきましょう。


自己紹介 ~れいちゃん(高藤麗子)って、こんな人

1967年福岡県北九州市生まれ。現在は、福岡県田川郡赤村在住。

子どもの頃から、人前で声を出すのも、自分から人に話しかけるのも苦手で、人前に出ると緊張してしまう・・・音楽なんて苦手でした。
それが、小学4年生でピアノ教室に通い始め、中学・高校は合唱部に。そのおかげで、少しずつ、人前に出ること・声を出すことに自信が持てるようになってきました。

音楽で自分に自信が持てる。それを実感した私は、教員の資格をとるために大学に進み、音楽教育を学びます。

そして、卒業後は、養護学校(特別支援学校)で音楽専科の教員として、4年間勤めました。子どもたちに合わせてピアノを弾くということを、仕事で経験させていただいた、貴重な機会でした。

様々な個性やハンディキャップを持った子どもたちがいる多様な世界。目の前の子どもに合わせて授業を考え、1人1人に合わせてピアノを弾くこと・・・これを経験できたことは、音楽は目の前の人と一緒にその場その場でつくっていくもの、という私の基本の思いにつながってます。

その後は、学校現場を離れますが、音楽には何らかの形でずっと関わってきました。とくに、いろんな場面で、人と一緒に音楽をする、音楽を通して人と関わる、ということを、ずっと続けてきました。

ところが、40年以上も音楽を続けてきたのに、ずっとできなくて、苦手だったことがありました。

それは、「楽譜なしで弾くこと」でした。

逆を言うと、楽譜があれば、コード譜があれば、とりあえずその通りには弾ける。だけど、本当にそれでいいのか・・・と、ずっと思っていました。もっと自由に弾くとか、アドリブで弾くとか、同じ曲でも雰囲気を変えて弾くとか・・・できたらいいのに、と思うのですが、できないと思っていました。

例えば、童謡やシンプルな歌なのに、かっこいいアレンジで弾く人とか、即興でさっと弾く人がいると、なんであんなことできるんだろう?って思っていました。自分がやると、どうしても単調なものにしかならないし、全然かっこよくないし・・・何が違うんだろう?

そんな私が、2017年の夏にたまたま見つけて参加した、初心者でも挫折しないジャムセッションの講座。それがきっかけで、オンラインスクールでセッションの基本を学び、2018年からセッションインストラクターとして活動開始。

ここで、今まで試行錯誤しながらやってきたこと、やりたいと思っていたことが、つながりました!「音楽=コミュニケーションの手段」、そう、これです。

自分の役割は、音楽を通じて人とコミュニケーションすること、それをみんなでシェアできる場を創りだすことだと考えるようになりました。

現在、みんなと一緒に作る音楽の場づくりを目指して、小さな活動をスタートしたところです。 

⇒現在募集中のものは、「講座・レッスン」のページをご覧くださいね(^^)

Posted by reichan