プロフィール

2020-07-14

いつでも・どこでも・だれとでも、音楽を通じてコミュニケーションを楽しもう♪
オンラインやリアルで、「大人の音楽教室」を開いています、“れいちゃん”こと高藤麗子(タカフジレイコ)です。


自己紹介 ~れいちゃん(高藤麗子)って、こんな人

1967年福岡県北九州市生まれ。現在は、福岡県田川郡赤村在住。

子どもの頃から、人前で声を出すのも、自分から人に話しかけるのも苦手で、人前に出ると緊張してしまうタイプ。音楽は苦手だと思っていました。
小学4年生でピアノを習い始め、ひょんなことから中学・高校で合唱部に。そのおかげで、だんだん人前に出ること・声を出すことに自信が持てるようになってきました。

音楽で自分に自信が持てる!ということを実感。その後、教員の資格をとるために、大学で音楽教育を専攻します。

卒業後は、特別支援学校(当時は養護学校)の音楽の教員として、4年間勤めました。
様々な個性やハンディキャップを持った子どもたちがいる多様な世界。目の前の子どもに合わせて何をやるかを考え、その1人1人に合わせて、ピアノを弾いたり、歌ったり、リズムを鳴らしたり、一緒に体を動かしたり・・・これを経験できたことは、音楽は目の前の人と一緒にその場その場でつくっていくもの、という私の基本の思いにつながってます。

その後は、学校現場からは離れますが、音楽には何らかの形でずっと関わってきました。いろいろなカタチで、人と一緒に音楽をする、音楽を通して人と関わる、ということを、ずっと続けてきました。歌やピアノだけでなく、ギター、パーカッション、オカリナ、アコーディオン…などなど、ちょっとずついろいろやっていました。それなりに音楽は得意な方・・・だと思っていたのですが・・・そんな自分がずっと苦手だったことがありました。

それは、「楽譜なしで弾くこと」。あるいは、何か弾いてと言われたときに、楽譜がないと、その場でパッと弾く・・・なんていうことは、できませんでした。

楽譜があれば、せめてコードが書いてあれば、とりあえずその通りには弾ける。だけど、ないとできない。自由に弾くとか、アドリブで弾くとか、同じ曲でも雰囲気を変えて弾くとか、できたらいいのに・・・と思ってやってはみるのですが、いつも童謡みたいというか、単調というか、こんな感じじゃないのになーと思うんですが、全然思ったようにならない。何が違うんだろう?

2017年、転機になる出来事があります。知り合いからの情報でたまたま参加した「初心者でも挫折しないジャムセッション講座」。それがきっかけで、FTJS!ジャムセッション講座に出会って、オンラインでアドリブセッションをするようになり、2018年からは、セッションインストラクターとして、オンラインでのセッションの進行役をやるようになりました。

ここで気付いたんですが、今までやってきたこと、やりたいと思っていたことが、「音楽=コミュニケーションの手段」だということ。これが私のテーマだったということに、つながりました。

現在、音楽を通じてコミュニケーションをすること、いろんな人とそれをシェアできる場を創りだすことを目指して、小さな活動をスタートしています。 

⇒現在募集中のものは、「講座・レッスン」のページをご覧ください。

Posted by reichan