プロフィール

2021-06-06

いつでも・どこでも・だれとでも、音楽を通じてコミュニケーションを楽しもう。
オンラインやリアルで「大人の音楽教室」を開いています、“れいちゃん”こと高藤麗子(タカフジレイコ)です。


自己紹介 ~高藤麗子(れいちゃん)って、こんな人

1967年福岡県北九州市生まれ。現在、福岡県田川郡赤村在住。

子どもの頃から、学校や人の多いところでは、声を出すのも、自分から人に話しかけるのも苦手で、人前に立つと緊張してしまうタイプ。
小学4年生でピアノを習い始め、中学~高校~大学と合唱をやったことが、変化のきっかけ。少しずつ、人前で声を出すことに自信が持てるようになりました。

教員養成系の大学で教員免許を取得。卒業後は、特別支援学校(当時は養護学校)の音楽専科の臨時教員として、4年間勤めます。
多様な個性やハンディキャップを持った子どもたちと過ごす日々。目の前の子ども1人1人に合わせて、何をやるかを考える・・・その経験を通して、音楽は目の前の人とコミュニケーションしながらその場その場でつくっていくもの、という思いにつながっていきます。

その後、仕事では学校現場や音楽からは離れますが、いろいろな形で、音楽を通して人と関わることを続けてきました。音楽で、それなりに人に合わせるのは得意、と思っていました。それでも、ずっと苦手だと思っていたことがありました。

それは、「楽譜なしで弾くこと」。例えば、何か弾いてと言われたときに、楽譜がないと、その場ですぐに弾く、なんていうことはできませんでした。

楽譜があれば、とりあえずその通りには弾ける。だけど、ないとできない。自由に弾くとか、アドリブで弾くとか、同じ曲でも雰囲気を変えて弾くとか、できたらいいのに・・・と思っていました。でも、どうやってやるんだろう?他の人がやるみたいに、かっこよく弾いてみたいのに、全然思ったように弾けないのは、何が違うんだろう?

それからずいぶんたってから、2017年に、転機になる出来事があります。知り合いからの情報で、福岡で開催された「初心者でも挫折しないジャムセッション講座」という講座に参加して、アドリブは誰でもその場でできるということを知ります。それがきっかけで、FTJS!ジャムセッション講座というオンラインの講座に参加、アドリブセッションを体験します。この面白さを伝えたいと、参加者から、セッションホストになり、翌年からはセッションの進行役をやるようになりました。

このとき気付いたのは、音楽はコミュニケーションの手段だということ。そして、今までもそう思ってきたし、それを伝えたいと思ってきたんだな、ということに気づきました。

いつでも・どこでも・だれとでも。音楽を通じて、身近な人とコミュニケーションを楽しむ人が、あちこちに増えたら・・・そんな思いで、小さな活動をスタートしています。 

⇒現在募集中のものは、「講座・レッスン」のページをご覧ください。

Posted by reichan