音を合わせるって面白い

カホンを一緒に手作りした友人から、イベントでステージに出ようという話が。

それで、急きょ結成した即席バンドの名前は、「カホンシスターズとゆかいな仲間たち」(笑)。
メインは、カホン!そして、インディアンドラムに、ボンゴに・・・パーカッションが揃いました。
とはいえ、初心者チームなので、どうしたら、やる人も聞いてる人も楽しめるカタチになるかなあ・・・
と考えた結果、その場で聞いている人たちにも参加してもらえる、参加型の形にしよう!という案に落ち着きました。

パーカッションに加えて、私が鍵盤ハーモニカで、そして、ギター&ベースの人に加わっていただくことになりました。そのギター&ベースの人と、全体の流れを打ち合わせ。音楽教室もされているプロの方なんですが、曲を覚えるのは、全て耳コピだそう!

音を聞いて、コードも判断して、手書きで書き取る・・・そのための、専用の用紙も用意してあります。へええ~!すごいなあ・・・プロの裏技を見せていただきました。

その方は、耳コピから始めて、あとで理論や楽譜の読み方を覚えたそう。
私は逆で、楽譜が先でした!なので、楽譜があれば、聞いたことのない曲でもなんとなくわかってしまうんですが、わかった気になってるだけなんですよね・・・^^;

でも、最近は、違う楽しみ方を覚えてしまいました^^
その場で人と合わせる楽しみ。楽譜を見て演奏するのとはまた、違う楽しみです!

だから、その耳コピのギターの方とも、その場で合わせながら流れを考えていくのが、面白いな~と思ったのと、あ、私もこういうこと、少しできるようになってる!と思いました。

ステージ、どういう流れにしよう・・・と、実は少し心配でしたが(笑)、こうやって合わせているうちに見えてきたので、嬉しかったです。やっぱり、実際に合わせてみるもんですね♪

★人と合わせる面白さを、最近、ものすごく実感するようになったのは、セッションに参加しているおかげです!今、ネット上でセッションができるFTJSオンラインというのに参加しています。
これ⇒https://jamsession-web.sakura.ne.jp/?page_id=14887

アドリブとか即興って、難しいもの・・・と思っていたイメージが、変わりつつあります。

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