自己紹介④~音楽はコミュニケーションの手段♪

(前回まで:自己紹介①自己紹介②自己紹介③

そういえば、中学生の頃、将来の夢は、通訳になることでした。今、ふりかえってみると、海外という広い世界へ出てみたかったと同時に、難しいことをわかりやすく伝えることがしてみたい、そして、人と人をつなげること、人と人のコミュニケーションをお手伝いしたい、と思っていたような気がします。高校生になって、それなら通訳よりも学校の先生の方がいいんじゃないか?と思うようになり、なぜか教育学部に行きました(笑)。

結局、私のやりたかったことは、人と人をつなぐこと、人がスムーズにコミュニケーションできるお手伝いをすることだったんじゃないかと思っています。その思いは、形は違うけれど、今につながっています。

ところで、中学生の頃は英語が好きで、けっこう熱心に、ラジオの英語講座とか聞いていました。高校以降は、難しすぎてついていけなくなりますが・・・^^;。でも、中学時代に覚えた英語のおかげで、今、何とか海外の人とも話ができています。簡単なシンプルな英語だけで何とかするのは、けっこう得意な方かもしれません。とくに、相手が英語のネイティブじゃない方が、よく伝わったりします。お互いに相手の言ってることをわかろうとして聞くからでしょう。

音楽も、英語と同じだと思いました。今持ってるものを使って、人とコミュニケーションする手段になる、ということ。楽譜通りに演奏することや、練習を積み重ねて発表するということだけが音楽じゃなくて。もちろん、そういう世界もあるけれど、私のやりたい音楽は、その場にいる人たちと一緒に楽しむもの・創っていくもの、人と人をつなげるもの、コミュニケーションの手段としての音楽でした。

だけど、音楽に苦手意識を持っている人も、周りにとても多いことを感じていました。また、練習して完璧にできるようになってからでないと、人前でやってはいけないように思っている人も。音楽って、もっと誰もが気軽にできるものじゃないのかな、そして、そんなふうに気軽に一緒に音楽できる人が周りに増えたら楽しいだろうな・・・と思うようになっていました。

(>続きは次回へ♪)

コメントを残す